古楽画廊について
ここは、メイン・サイト「Stock Book」のトップページに使用する目的で収集した、中世からバロック時代の古楽器に関連する絵画画像の展示場です。4年ほど前から、中世からロココ時代までの絵画の画像をせっせと集めたものの、どうやっても使い切れないほどの数になってしまったので、古楽器の説明や絵画の感想などを交えるような項目を起こしてみることにしました。
古典絵画は古楽系CDのブックレットに使われる事が多いので、「どこかで見た」という絵も多いかと思います。けれど、美術系の事典で調べても、生没年くらいしかわからない作家がとても多くて、楽器が描かれているものに限定すると、作品も作家もマイナーなものにならざるを得ないようです。
画像は、一応、時代順に並べた構成になっていますが、地域や様式などによるグループ分けなど、アカデミックな部分はほとんど無視していますので、並んでいる絵を好きなところから、好みに応じて見て頂ければと思います。
なお、ここで取り上げた絵画や作家の説明は、百科事典などを利用して出来る範囲で調べてみましたが、英語の解説を無理矢理訳したものもあり、美術用語の日本語訳はかなり適当にやっています。そこで、間違いを見つけられた場合は、どうか、メールや掲示板でお知ら下さい。よろしくお願い申し上げます。
なお、絵画の場合、基本的に作者の死後から50年を経たものは著作権が消滅しています。また、著作権が切れた絵画の画像については、「創造性」が発生してないという考え方から、出版社が発行した画集等に著作権は発生しません(彫刻の場合は、撮影の仕方で見え方が変わるため、写真家の著作権が発生している場合があります)。したがって、このサイトで使用している画像は、画集や図録などからのコピーですが、著作権法に違反するものではありません。 詳しくは、日本著作権機構の"最新著作権法"をご覧頂くか、『CRIC(著作権情報センター)』にお問い合わせ下さい。